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インタビュー

2019.01.22

インタビュー vol.8 日本ワークアウトヨガ協会代表理事 HIKARUさん

アスリートjob インタビュー vol.8
日本ワークアウトヨガ協会代表理事
HIKARUさんHIKARU

「陸上短距離選手×スポーツトレーナー」
自分だけの武器を確立させる

アスリートJob’s EYE!

今回は、陸上短距離選手で現役でいながらも日本ワークアウトヨガ協会代表理事として活躍するHIKARUさんにお話をお伺いしました。
現役のアスリートでビジネスも独立してバリバリこなす…なかなか真似できない遠い存在であるように思いましたが、実際お会いすると人懐っこく明るい笑顔を見せるHIKARUさん。
好きなことを追い続けているからこそ、デュアルキャリア生活が充実しているのでしょう。
ただ、現在にたどり着くまでには、不安や葛藤を乗り越え、地道な努力を続けていらっしゃいました。
アスリートの魅力を最大限にビジネスで活かすには、どのような戦略を立てているのか。
ぜひヒントにしていただきたいと思います。
また、最後にワークアウトヨガを動画でご紹介致しますので、どのようなプログラムなのか、ぜひチェックをしてみてください!

Q.陸上短距離選手としてのアスリート生活とワークアウトヨガ協会の代表理事。なぜこのようなデュアルキャリアを?
昔からダンスが好きで、それが今のワークアウトヨガに繋がっていると思いますが、陸上に関しては、もともと走ることが好きで中学からいままでやってきましたが…結果に対して満足していないからやり続けているのかもしれません。
小さい頃から習字、そろばん、体操、ダンス、ピアノ、陸上といろいろやって賞を取りましたが、どれも中途半端に感じていました。
何か一つ秀でていたい、頂点を取りたいと模索しているから、このようなデュアルキャリアを形成しています。そもそも負けず嫌いという自分の性格もありますね。
Q.日本ワークアウトヨガの代表理事になるまでのいきさつは?
元々、この活動を始める前は全国展開をするフィットネスクラブでインストラクターをしていました。担当するクラスでは、トレーニング中のお客様へのお声かけも含め、マニュアル通りの指導をしなくてはならず、全国展開をしているのでそれは当たり前なのですが、楽しく感じることができませんでした。
もっと自分の考えたプログラムでお客様と楽しみたい!その思いが徐々に強くなり、ワークアウトヨガという体幹を鍛えるボディメイクプログラムを開発しました。
また、プログラムそのものを楽しむだけではなくて、ワークアウトヨガを続けることによって健康寿命を延ばして、少しでも長く人生を楽しんでほしい、という願いもあります。
スタジオや外、海外といろいろな場所で行いたいですね。全国に広めたいと思っています。
また、ワークアウトヨガはきっちりとしたマニュアルはなく、トレーナーの個性も大事にしています。というのも、お客様に楽しんでいただくには、まず自分が楽しまなくてはいけません。自分自身楽しむには、個性を表現したオリジナルプログラムを作ること。楽しく、かつ身体に効果的なプログラムを提供することによって、お客様の健康に繋がってほしいという想いがあります。
Q.独立する時、不安はありましたか?
勿論です。なかなか踏ん切りがつきませんでした。
2018年の4月に独立して現在に至るのですが、新卒で入社したフィットネスクラブを退社する時に、独立したいという思いがあったのですが、上手くできる自信がなく、独立するまでにコールセンター、アパレルなど、全く別の業種を経験しました。
そんな時に、大学時代の陸上部の尊敬する先輩の後押しもあり、なんとか一歩足を踏み出しましたが、まだまだ不安もある中、その先輩のアドバイスで特に印象的だったのは、「結果の出ない努力は努力ではない。結果が出ないということは方向性が間違っている。結果が出るよう都度修正しながら進めることが大事」という言葉です。
不安を感じるのは、その努力をまだ最大限にしていないからだ、と奮起し、この言葉を糧に、ワークアウトヨガを全国に広めるためには…と日々進むべき道を日々探し続けています。
Q.「アスリート×〇〇」自分に付加価値をつける
今後、デュアルキャリアを構築するには、アスリートであることとは別に、魅力的な部分や個性を出すことが大事だと実感しています。
例えば私で言うと、トレーナーであると同時に陸上の短距離選手です。
トレーナーで、かつ走れます、というのは他になかなかいないと思っています。
その個性を認めてくださり、企業から仕事の依頼が来たこともあるので、そういった「アスリート×陸上短距離選手」のように、もう一つ軸を作ることによって可能性が広がるのではないかと考えます。
陸上選手として、ワークアウトヨガ代表理事としてこれからも結果を出し続けていきたいと思います。
もちろん自分自身が楽しみながら、です!

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